第13回おわせ魚まつりが11月7日(土)午前9時から、尾鷲魚市場で開かれる。鮮魚の販売、刺し身や干物の試食、マグロの重さ当てクイズ、ミニ水族館・タッチプール、魚すくいなどの企画がある。
尾鷲のおいしい魚をもっと身近に感じてもらおうと、三重県尾鷲市尾鷲港産地協議会が主催して毎年この時期に実施している。
午前9時から鮮魚販売と試食を行う。試食は刺し身、大敷汁、干物を用意する。マグロの重さ当ては、解体ショーに使うマグロの重さを当てる。小学生以下が対象で、当たった人(正解に近かった人)にはマグロブロックなど賞品を用意している。解体ショーの後、マグロのふるまいもある。販売と試食は、なくなり次第終了。
午前6時から8時ごろまで、市内の小学4~6年生を対象に定置網漁業体験を行う。定員は4人。参加希望者は、往復はがきに住所、氏名、年齢、電話番号、学校名、保護者氏名を記載して市水産農林事業推進課(〒519ー3696尾鷲市中央町10ー43)に送るか、同課窓口で申し込む。締め切りは10月14日(水)で当日消印有効。応募多数の時は抽選。
問い合わせは同課(0597-23-8231)。
