チケットは1000円値上げ
尾鷲のまちを飲み歩く名物イベント、第12回「尾鷲旬のコツまみバル」が5月16日(土)に開かれる。物価高の影響を受け、5枚つづりのチケットは前売り券5000円、当日券5500円と、昨年より1000円値上げする。
チケットのつづりを手に店をはしごし、旬の食材を使った一品料理とワンドリンクがセットの「バルメニュー」を楽しむ。尾鷲市への誘客や飲食店の活性化を目的としたイベントで、コロナ禍の中断を挟んで15年目を迎える。
今年も旧町内の店舗のほか、本部の野地町駅前児童公園、紀北信用金庫本店、元共栄パチンコ店横に屋台やキッチンカーも出店する。新規7店舗を含めた50店舗の予定。
まちなかには今年も「おわせオトラク隊」が出没し、音楽でバルをにぎやかにする。地元の音楽家だけでなく、弾き語りミュージシャンのスーマーさんもスペシャルゲストとして登場予定。スーマーさんはドラマ・映画「深夜食堂」の楽曲提供で知られており、尾鷲の知人からコツまみバルの話を聞き、逆オファーしたという。
実行委員長を務める魚処豆狸の中野健司さん(51)は「イベントの時は、尾鷲にこんなに人がいるのか思うくらいにぎわい、自分が子どものころの往来で肩がぶつかりあった尾鷲の商店街を思い返す。港まつりとヤーヤ祭りと合わせて、尾鷲の3大イベントになってきてるんじゃないか、という手応えがある。今年も節度を守って、楽しんでほしい」と呼び掛けた。
前売り券は4月16日からイベント前日の5月15日まで、尾鷲商工会議所と尾鷲観光物産協会で販売する。専用フォーム(▼下記二次元コード)によるネット予約も可能で、当日駅前児童公園の本部で引き渡す。当日券は本部と観光物産協会で販売する。使い残したチケットは5月23日(土)まで、一部の店舗で「あとバル」として1枚1000円の金券として使える。
▼前売り券

参加店舗は次の通り、地図の番号順。
- カフェスケール
- 桃妃
- カフェレストハウスめしや
- あみ焼き樽
- 割烹田舎
- 呑み処ちゃ~ちゃん
- KITCHEN KAWASUMI
- スナック来夢
- L.i.P
- 鬼瓦
- ごしま
- お好み焼き奈々
- Go・on
- スナック恵利子
- のーじへいこらい
- 居酒屋可笑─かしょう─
- 喰いだおれ母屋
- 旬菜・お酒 巻
- 炉端焼きすず
- ひふみ
- TiAS
- cross
- 魚処豆狸
- グランマ
- DISHDREAM天天
- 魚鮨肉炭 いわき
- 魚鉄商店
- レストランロリエ
- BAKUBAKU
- 遊食処あけぼの鮨
- 和菓子開進堂
- 可成屋
- 喫茶セルフ
【駅前児童公園エリア】
- Bar Cozy
- 長久丸
- 世古米穀店
- お食事処おぐら
- 知
【紀北信用金庫本店職員駐車場エリア】
- 三紀産業
- Eatery Trend
- おわせマルシェ
- キャンプ飯ikeda屋
- 鉄板料理とワインTen
【元共栄パチンコ横エリア】
- イタリア料理il Vivo
- 焼きそば優
- クレープ甘い罠
- おひさまKitchen
- 25Works
【タムロデンキ前エリア】
- キッチンカーBa—mi
【CrepeShopMapleエリア】
- 織屋
