秋分の日をいくらか過ぎ、夕暮れがとても早くなっていると感じている。これから年末にかけ、一日に1分とか2分とか、日没時間が早く。
尾鷲市内でも、民家が少ない場所では街灯が少ない。道路の片方にしかない場所もある。暗い側に、黒い服装の人がいて驚くことも。「見つけられて事故にならなくてよかった」と感じたことも何度かある。
警察では歩行者に反射材着用やライトの利用を呼び掛けている。自転車についてもライトをつけるのは、自転車に乗っている人が前を確認するだけでなく、ドライバーも含め周りの人に自転車の存在を知ってもらうという役割もある。ライト付きの首輪をつけた犬を連れて散歩している人もいるが、ドライバーにとってはありがたい。
黒っぽい服装のほか、鮮やかな青や赤も夜は見にくくなる。白や黄色なら約35~40メートル先から視認できるが、黒では約25メートルとされる。
ドライバーが安全運転するのは当然だが、歩行者も安全は自分で守る意識を持つことが事故防止につながる。
(M)
