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2年目迎えた「ときどき食堂」 地域住民の憩いの場 チームくまのがわ

 新宮市熊野川町で活動する「チームくまのがわ」は14日、同町日足の熊野川開発センターで、「じじばば喫茶(カフェ)ときどき食堂」をオープンした。カレーライスとミニデザートのセットが提供され、多くの地域住民が訪れ楽しんだ。
 
 チームくまのがわは、町内の地域住民で構成され、さまざまな活動を通して地域を盛り上げている。喫茶事業はこの中の地域部会の活動の一環として企画。子どもから高齢者まで、誰もが気軽に立ち寄れる交流の場を作ろうと、部会メンバーが中心となって準備が進められ、昨年5月からスタートした。食事代は300円で、中学生以下無料。わかやま市民生協地域コミュニティ支援補助金を活用して実施している。
 
 この日は開店前から地域住民が訪れ、受付後にカレーを味わった。「おいしい」などと声を掛け合いながら楽しいひとときを過ごしていた。
 
 中心メンバーの下阪殖保さんは「今年度1回目の開催。カレーの味もおいしくできていて、皆さん喜んでくれている。スタッフみんなも一生懸命に頑張ってくれているので、みんなで楽しんでもらえれば」と話した。
 
 次回の「ときどき食堂」は6月9日(火)に開催を予定している。問い合わせは、チームくまのがわ事務局(新宮市社会福祉協議会熊野川ステーション内、電話0735−44−0595)。

      新宮市

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