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初回は内鹿野渓谷の散策 自然探訪スクール 参加者募る

 新宮市の令和2年度熊野学講座「第37回自然探訪スクール」(熊野学研究委員会自然部会・新宮市教育委員会主催)が今月から来年3月の間に計4回開かれる。主催者は受講者を募集している。

 美しいふるさとの自然に触れ親しみながら、その恵みに感謝するとともに、大自然の営みを学び、それを愛護する精神を培うことなどを目的にしている。参加対象は、新宮市民に限らず、熊野の自然に興味のある人。小学3年生以上で、定員は各回20人。参加は各回の申し込み締め切り日までに市教育委員会文化振興課に申し込む。参加費は1講座500円(家族での参加の場合は1家族で500円)。
 
 第1回講座は11日(日)午前9時30分から正午まで、同市高田で「内鹿野渓谷散策」をテーマに行う。講師は熊野学研究委員会委員で元中学校教諭の高塚建氏が務める。内容は、高田の内鹿野渓谷を訪れ、植物をはじめとした自然の観察で、山道を歩くため、健脚者向き。当日は時間までに高田支所駐車場に集合する。申し込み締め切りは7日(水)。
 
 第2回は11月8日(日)午前9時30分から正午まで、西敷屋~篠尾で「深海の地層を見る~篠尾川渓谷~」をテーマに、和歌山大学客員教授の後誠介氏が講師を務める(申し込み締め切り11月4日)。第3回は12月13日(日)午後7時から8時まで、那智勝浦町の宇久井ビジターセンターで「冬の星座と流星群」をテーマに、元中学校教諭の小林眞人氏が講師を務める(同12月9日)。第4回は来年3月7日(日)午前9時30分から正午まで、宇久井ビジターセンターで「春の野草の観察」をテーマに、近大新宮高校非常勤講師の瀧野秀二氏が講師を務める(同3月3日)。
 
 新型コロナウイルスの感染拡大状況によっては、講座の中止や変更を行うことがある。雨天時は講座中止となる。参加の際はマスクを着用し、手指の消毒やせきエチケットなどの感染予防対策に協力を呼び掛けている。
 
 申し込み・問い合わせは、新宮市教育委員会文化振興課(電話0735-23-3368)。
 

      新宮市

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