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津波から身を守る 天満荘よるしゃべ 21日

 三重大学東紀州サテライトのセミナー「よるしゃべ」が21日(金)、尾鷲市天満浦の天満集会所で開かれる。今回は昼、夜の2回、南海トラフ地震の津波から命を守るためには」をテーマに講話やワークショップを行う。

 同大と天満浦百人会が毎月開いている企画で、今回は同大地域創生戦略室が採択された「内閣府i—都市モデル事業(災害情報可視化による市民・行政の都市再生・まちづくり意識向上調査)」の一環として行われる。
 
 尾鷲市民の防災に関するアンケートから、生物資源学部4年の畑中麻緒さんが「減災・早期復興のカギは地域の〝つながり〟」、研究支援員の山村水帆さんが「防災とは、今をよりよく生きること」をテーマに、防災への取り組みについて講話する。
 
 ワークショップは尾鷲市街地を立体マップで再現して津波被害や避難場所、避難ルートを検証する内容で、坂本竜彦教授が「災害情報可視化による地域防災力強化」、生物資源学部3年の伊藤寛高さんが「〝超リアル避難マップ〟で検証! マイベスト避難ルート」として担当する。
 
 昼の部は午後2時から、夜の部は7時から。内容は同じで、2時間を予定している。
 
 参加費が必要。問い合わせは天満浦百人会の松井まつみ世話人(090-9176-7425)まで。
 

      尾鷲市

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