紀宝町立神内小の1、2年生が1日、同町神内の神内会館前の花壇にコスモスの種をまいた。
花壇は地域住民が管理しており、ヒマワリなど四季折々の花を育てている。今回は初めて地元の児童が協力。10人で力を合わせ、「いっせーのーで」の掛け声のもと、土にまいていった。鈴木奏さん(2年)は「上手にできた。しっかり育ってほしい」と話した。
管理人の一人である登立節雄さん(75)によると、天候に恵まれれば2か月後に咲きそうだという。「子どもたちが植えると縁起が良い。育つ様子を楽しんでほしい」と期待した。
