○○リボン運動というニュースをよく見るようになった。種類が多くなりすぎて混乱しそうだ。オレンジリボンは、子ども虐待防止の取り組み。「こどもの日」に合わせて「春のオレンジリボンキャンペーン」が展開されているほか、本市関係では児童虐待防止推進月間(11月)に合わせて、尾鷲市役所ロビーにオレンジリボンとメッセージが付けられたツリーが飾られる。
パープルリボンは「女性に対する暴力をなくす運動」のシンボル。また「ピンクリボン」は、乳がんの正しい知識を広め乳がん検診の早期受診を推進するためのシンボル。世界的なものという。
「ブルーリボン」は、北朝鮮による日本人拉致被害者の救出を求める国民運動のもの。政治家がバッジをつけているのをよく目にする。
ネットの情報によると、色つきリボンがシンボルになった早い例は、エイズに関する「レッドリボン」という。
臓器移植の啓発は「グリーンリボン」というのを、先日初めて知った。さまざまな思いが、いろいろな色に込められている。
(M)
