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第13回AB絵画倶楽部展

思い思いに描いた熊野の自然作品

 那智勝浦町湯川、ゆかし潟のほとりにあるcafè「きよもん」で7月30日まで、第13回AB絵画倶楽部展が開かれている。

 AB絵画倶楽部(植地宣之主宰)は毎月2回、新宮市の佐野会館に会員らが集まり、静物から風景などさまざまな題材を描いている。今回の展示会は、油絵は20号まで39点が出品されている。15人の生徒が各3作品の油絵をさまざまな表現で描いている。

 静物では野菜や果物、花などの小作品が丁寧に描かれている。大きな作品では煉瓦の鉄橋や新宮城、民家などが描かれている。各生徒の個性が伸びやかに熱心に表現されており、来場者を楽しませている。主宰の植地さんの水墨画も展示されている。

 新型コロナウイルスの影響で3月から5月上旬まで教室は休んでいたが、5月以降、全員で風景画などを描く機会をもった。植地さんは「新型コロナウイルス感染症で大変だったが、是非とも絵画展を見て来場者の皆さまにも元気を出してほしい。会員たちが思い思いに描いた熊野の自然作品がそろっています」などと来場を呼び掛けている。
 
 出品者は次の皆さん。

有木みすず、岡本 睦美、上安佳寿子、岸本ゆきね
木戸地敏子、倉本 加代、小谷 良子、中西美津枝
畑尻 照代、濱口 則夫、松岡 明代、湊口 桂子
山口 通子、清水 冷五、植地 宣之

場所/cafèきよもん
   那智勝浦町湯川(ゆかし潟のほとり)
営業時間/10時~15時
定休日/月・火曜日
 

      和歌山県

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