• 本日の新聞広告
  • 17時更新
    三重 東紀州ニュース
  • 17時更新
    和歌山 紀南地方ニュース

第10回熊野古道全国書道展

来年2月~3月、尾鷲と本宮で開催
多くの出品呼び掛ける

 第10回熊野古道全国書道展(同実行委員会主催)が来年2月17日(水)~2月28日(日)に三重県立熊野古道センター(尾鷲市向井)で、3月3日(水)~3月14日(日)に世界遺産熊野本宮館(田辺市本宮町)でそれぞれ開催される。同実行委員会では、出品の受付を11月30日(月)~12月4日(金)に行う。多くの出品を呼び掛けている。

 書道作品を県内外から公募し、芸術文化を楽しみ、豊かな感性を育てるとともに、熊野古道の歴史を通して熊野地方を全国に発信し、地域文化の向上を目指すこと。世界遺産としての地域の歴史に誇りを持ち、地域の活性化と住みよい町を創造することを目的に毎年開催している。

 出品資格は、「学生部」が幼児・小中学生・高校生、「一般部」がそれ以外の人となる。部門は、第1部が創作(熊野・熊野古道に関するもの)、第2部が臨書、第3部が写経で、すべて未発表のものに限る。出品料は1点につき学生部600円(全サイズ)、一般部半紙1000円、半切2分の1以上1200円。点数は1人何点でも可。

 作品の中から、特別賞(三重県知事賞・三重県教育委員会教育長賞など)、特選、秀作、入選が選ばれ、特別賞と特選には賞状と賞品、秀作・入選には賞状・入選証が贈られる。発表は来年1月上旬。

 出品方法など詳しくは、熊野古道全国書道展事務局に問い合わせる。

TEL.0735−30−1108
熊野古道全国書道展事務局

      三重県

      最新記事

      太平洋新聞 電子版 お申込み
      ご購読申し込み月は無料
      ※イベント中止および延期となる場合がございますので、詳細は主催者へ直接ご確認頂きますようお願い申し上げます。

      ニュースカレンダー

      お知らせ