熊野市新鹿町の、新鹿未来のまちづくり推進委員会と三重大学生物資源学部フードシステム学研究室は9日(日)に、新鹿公民館で「新鹿の未来のまちをマイクラでつくろう!」を行う。
高校生以下が対象。人口減少と高齢化が進む新鹿の「いいところ」「こまりごと」「ゆめ」を住民から聞き取り、そのアイデアをマインクラフトの世界で建築として形にする。
参加無料。午前11時から正午までは聞き取り(要申し込み)、午後1時から3時まではマイクラを使ったまちづくりに取り組む。午後は当日参加も可能(申し込み者優先)。
制作した作品を磨き上げて「みんなが輝く!β世代の未来のまち」がテーマのマイクラカップに応募することができる。
主催者は、「ヒアリング(聞き取り)、アイデア立案、建築による具現化、発表という探究の流れを1日で体験できる構成としており、夏休みの自由研究や高校の総合的な探究の時間の成果物として活用できます。まとめ方は本学スタッフが支援します。参加費は無料で、パソコン未経験の方や見学のみの参加も歓迎します」と参加を呼び掛けている。
申し込み、問い合わせは三重大学生物資源学部の内藤啓貴助教にメール(▼下記参照)する。
▼申し込み・問い合わせ
(naito@bio.mie-u.ac.jp)
